イロロジーひといろrealize研究者
irology とは…

森羅万象―この世界に存在する全ての物質、事象、人物、言動などに、数値化したRGB値をふり、人間の視覚で見える色とは異なるそのものが持つ「本質の色」をタグ付けすることで、あらゆる分野で活用可能なデータベースを構築することができる汎用性の高い理論です。

「善と悪」、「明と暗」、「本能と理性」といった二元論で構築される軸は直線の軸であり、それによりタグ付けされるデータには多様性がありません。
たとえば、食品を例にとります。「甘い」と「辛い」の中間は「バランスが取れている」、「甘辛い」、「どちらでもない」と様々あるはずです。しかし、二元論の軸では、それらを表現することは困難になります。
仮に「甘い」をR(赤)値、「辛い」をB(青)値とし、「丁度いい」をG(緑)値とすることで、直線の軸ではなく、RGB値が生み出す360度の色の環を作ることが出来ます。これにより、先ほどの二元論の軸では表現できなかった「甘辛い」はRB値が高くなり=P(紫)として、「どちらでもない」はRGB値が全般的に低くなり無彩色として、表現が容易になります。

irologyは、古来より自然豊かで様々な「色」が育まれ、愛されてきた「日本」という国で生まれた新しい理論です。日本の「色(iro)」という言葉と「学問」「学説」といった意味を表す英語の接尾語「-logy」を組み合わせた造語です。
この言葉が広がり、多様性を認め合う色彩豊かな世界になっていくために、我々イロロジー研究所は、ご協力、ご賛同いただける様々な企業・団体・個人の皆様と活動してまいります。

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